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夕張市で実際に働いている職員の様子1

ページID:0009285 更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

総務企画課 I課長(平成7年入庁)

Q1 夕張市を受験し、入職するまでの経緯などを教えてください。

A1 そもそも民間企業の働き方が自分に合うイメージではなく、「腰を据えて働ける仕事を」と考え公務員を目指すことにしました。札幌の大学に通っていたので、札幌近郊の市役所などを中心に就職活動した結果、ご縁のあった夕張市役所に入ることとなりました。

Q2 入職した当時の印象や記憶を教えてください。

A2 一番は、先輩たちの“気さくさ”です。年齢が近い先輩も多く、仕事を丁寧に教えてくれたところもあり職場の雰囲気が良かった記憶があります。『市役所は硬い職場』だと思っていたけれど、実際は違いました。そういう雰囲気は今の夕張市も変わっていないと思います。

Q3 これまでのキャリアの中で印象に残っていることを教えてください。

A3 事象で言えば、財政再建団体となったことが一番印象は強いですが、自身に振り返えれば、その当時人事交流として北海道に出向していたことが最も記憶に残っています。
 何よりも『外の当たり前』を知った経験が大きく、よその町の職員と一緒に仕事をすると、自分の市役所の“文化”や“仕事観”が見えてきます。そこで得た視点や経験は確実に自分の仕事の土台になっています。

Q4 やはり、財政再建の印象は強いですか。

A4 財政再建団体になったことは良いことと思っていません。ただ、再建に向けて積み重ねてきた経験や考え方は、今の仕事の基盤として大きく役立っています。

Q5 現在の業務について、一日のスケジュールを教えてください。

A5 基本的にはデスクワークになります。随時発生する職員などからの相談や庁内外での調整事項が多く、その合間を縫って自分の仕事をこなしています。このため、業務として決まったスケジュールはなく、朝出勤時のメールと自分のスケジュール確認がルーティンとしてあるくらいです。

Q6 今の仕事の楽しいと思うところや、やりがいに感じることがあれば教えてください。

A6 現在、管理職という立場において、係員時代のような目の前の仕事をこなすことで得られる「目に見える達成感」はなくなりましたが、課や係などチームで一つの仕事を進めることにやりがいを感じ、当然、完遂できたときには大きな達成感もあります。
市長(手前)と協議中

Q7 管理職という立場において、マネジメントで特に意識されていることは何でしょうか。

A7 部下への声掛けや、雰囲気作りです。ギスギスした雰囲気だと絶対にいい仕事ができないと思っています。また、管理職になってから特に意識していることは『他部署との情報共有の徹底』です。やはり仕事は一人では完結できません。周囲の助けや知恵を借りながら進めるために他部署との関係性を大切にし、何気ない日頃の雑談の中でも状況を共有して、相手がいつでも準備しやすい状況をつくること。そんなことを意識しています。

Q8 オフタイムの過ごし方やリフレッシュ方法を教えてください。

A8 ゆっくり晩酌をしながら、趣味のギターに触れることが息抜きになります。バンドに誘ってもらって仕事外で地域の人とも関わる機会があり、楽しいです。ギターは学生時代からやっていますが、趣味の時間も持てて今でも変わらず大好きです。
ライブハウスで趣味のギター演奏

Q9 これからの夕張市にはどのような人が必要になると思いますか?

A9 新しいことに前向きに取り組める人や課題を自分事として捉え主体的に動ける人、そんな人が活躍していくと思います。そして何よりも、法律やルールを遵守することを最も大事に考えられる人です。

Q10 では、これから夕張市の受験を受けられる方へのメッセージをお願いします。

A10 夕張市は課題が多いですが、その分『自分の力で変化をつくれる』職場でもあります。何かに挑戦したい人にとってはすごく面白い環境です。決して楽ではありませんが、やる気をもって飛び込んできてくれる方と、ぜひ一緒に働きたいですね!

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