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夕張市内 熊出没注意情報
夕張市内 熊出没注意情報
■現在の状況
最近、沼ノ沢地区を中心に熊の出没情報が複数寄せられています。
夕張市では、市民の皆さまの安全を確保するため、猟友会や関係機関と連携しながら情報を収集し、ホームページなどで随時周知を行っています。
市民の皆さまにおかれましては、早朝や夕方など暗い時間帯の外出を避け、ゴミや食べ物を屋外に放置しないなど、十分な注意をお願いいたします。
■ ヒグマ注意特別期間について
北海道では、ヒグマによる人身被害を防ぐため、次の期間を「ヒグマ注意特別期間」として定めています。
期間:令和7年8月22日(金曜日)~10月31日(金曜日)【61日間】
目的:ヒグマの出没が多い秋季における、市民への周知と安全対策強化
背景:秋はキノコ採りなどで野山に入る機会が増え、また冬眠前のヒグマも活発に行動するため、人と熊が遭遇する危険が高まります。
■熊に遭わないための基本ルール
市民の皆さまは、次の行動を徹底してください。
【外出時の注意】
・出発前に熊の出没情報を確認する
・単独で行動せず、複数人で行動する
・鈴など音の出る物を携帯し、常に音を立てて歩く
・熊の足跡・フンを見つけたら、速やかに引き返す
【出没情報の確認方法】
・夕張市ホームページ
https://www.city.yubari.lg.jp/soshiki/9/7678.html
・夕張市公式X(旧Twitter)
https://x.com/yubari_city<外部リンク>
■ 最近のヒグマによる人身被害(北海道全体)
ヒグマによる人身被害は春と秋に集中しています。
過去10年のデータでは、山菜・キノコ採り中の事故が約半数(全体の49%)を占めています。
特に秋は危険が高まるため、注意を強く呼びかけます。
■ 市からのお願い
ヒグマを見かけた場合は近づかず、速やかに110番通報してください。
出没情報を把握し、不要不急の山林立ち入りを控えてください。
市民一人ひとりの安全意識が被害防止につながります。ご理解とご協力をお願いします。