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確定申告
令和7年分所得税(確定申告)と令和8年度市・道民税の申告相談
e-Taxや郵送による申告にご協力をお願いします!
申告会場内の混雑緩和のため、自宅などからのe-Tax(電子申告)、または札幌国税局業務センターへの郵送による申告にご協力ください。
※申告の詳細については、下記リンク先をご覧ください。
※郵送による申告の場合、送付先が札幌国税局業務センター(〒060-8510 住所記載不要)に変更となりましたのでご注意ください。
日程
下記の日程表のとおり、令和8年2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日)まで(土日・祝日除く)申告会場を開設します。
※2月26日(木曜日)拠点複合施設りすた、3月10日(火曜日)市役所本庁舎は、午後7時まで受け付けを行っています。
※税理士による申告相談はありませんので、事業所得や不動産所得・譲渡所得などがある方は、岩見沢税務署で申告となります。
| 月日 | 会場 | 開始 時間 |
終了 時間 |
お住まいの地区 | ||
| 2月16日(月曜日) | 拠点複合施設 「りすた」 多目的ホール |
午前10時 | 午後4時 | 清水沢1~3丁目・ 清栄町・清湖町・ 宮前町・清陵町・ 南清水沢1~4丁目・ 南部・沼ノ沢・ 真谷地・紅葉山・ 楓・登川・滝ノ上 |
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| 17日(火曜日) | ||||||
| 18日(水曜日) | ||||||
| 19日(木曜日) | ||||||
| 20日(金曜日) | ||||||
| 24日(火曜日) | 市内全域 | |||||
| 25日(水曜日) | ||||||
| 26日(木曜日) | 午後7時 | |||||
| 27日(金曜日) | 午後4時 | |||||
| 3月2日(月曜日) | 市役所本庁舎 2階 |
午前9時 | 午後5時 | 住初・社光・本町・ 旭町・昭和・末広・ 鹿の谷・千代田・ 常盤・平和・若菜・ 日吉・富野 |
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| 3日(火曜日) | ||||||
| 4日(水曜日) | ||||||
| 5日(木曜日) | ||||||
| 6日(金曜日) | ||||||
| 9日(月曜日) | 市内全域 | |||||
| 10日(火曜日) | 午後7時 | |||||
| 11日(水曜日) | 午後5時 | |||||
| 12日(木曜日) | ||||||
| 13日(金曜日) | ||||||
| 16日(月曜日) | ||||||
当日会場に持参するもの
・個人番号カードか、通知カードなど個人番号がわかるものと運転免許証など本人確認ができるもの
・本人名義の預金通帳など口座番号のわかるもの(還付になる方のみ)
・令和7年1月1日から12月31日までの収入が確認できるもの
(1)給与、年金の源泉徴収票(コピー不可)
(2)その他収入、経費を証明するもの
・各種控除に必要な支払証明書など(令和7年1月1日から12月31日までに支払ったもの ※コピー不可)
(1)社会保険料の領収書(国民年金保険料・健康保険料など)
※市の国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険で口座振替の方は不要
(2)生命保険料・地震保険料の控除証明書
(3)寄附金控除証明書
(4)障害者手帳・障害者控除対象者認定書
(5)医療費控除の明細書 など
医療費控除について
・令和7年1月1日から12月31日までの医療費支払額が10万円(所得が200万円未満の方は所得の5%)を超える額が控除対象です。
・インフルエンザなどの予防接種や人間ドッグなどの健康診断費用は控除対象外です。
・セルフメディケーション税制による控除の適用を受ける場合は、従来の医療費控除を受けることはできません。
※医療費控除を受ける方は、「医療費控除の明細書」の添付が必要ですので、必ず事前に作成し持参してください。
※領収書の添付では控除を受けることができませんのでご注意ください。
<医療費控除の明細書について>
・【医療を受けた方の氏名】【支払先の病院・薬局名など】【支払った医療費の額】について記載し、医療を受けた方ごと、支払先ごとに医療費控除の対象となる金額を計算したものを作成してください。(支払った交通費(公共交通機関)や保険金など(生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費など)で補てんされる金額があった場合は、それらについても記載してください。)
・明細書の様式については、岩見沢税務署、市税務課、南支所および各ふれあいサロンに設置しているほか、下記リンク先よりダウンロードが可能です。
・領収書などについては、明細書の記入内容確認のため、税務署から提示または提出を求められる場合がありますので、自宅で5年間保管してください。
国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」
国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に沿って金額などを入力すれば、税額などが自動計算され、所得税、消費税の申告書や青色申告決算書などが、24時間、いつでも自宅で簡単に作成することができます。
※「確定申告書等作成コーナー」から、そのままe-Taxで送信することができます。(札幌国税局業務センターへの郵送による提出も可能です。)
※e-Taxは、所得税の確定申告期間中24時間利用できます。
※e-Taxの利用にあたっては、個人番号カード及びICカードリーダライタまたは、個人番号カードの読み取りに対応したスマートフォンが必要です。また、個人番号カード等をお持ちでない方は、税務署にて発行されるID・パスワードにより利用することも可能です。(現在、ID・パスワードの新規発行は停止しています。)
※個人番号カード及び電子証明書には有効期限があります。有効期限を迎える方には、期限の2か月から3か月前を目途にお知らせ(有効期限通知書)が送付されますので、電子申告をされる方はお早めに更新手続きをお願いします。
e-Taxの詳細は、下記リンク先をご覧ください。
個人住民税(市・道民税)の申告
所得税の確定申告が必要ない場合であっても、個人住民税(市・道民税)の申告により国民健康保険料や後期高齢者医療保険料、介護保険料などの軽減が受けられる場合があります。
また、課税・所得証明書が必要となる方も申告が必要です。
個人住民税(市・道民税)の電子申告の開始について(令和8年度分から)
令和8年度分の個人住民税(市・道民税)申告より、eLTAXから個人番号カードを利用した電子申告が開始され、スマートフォンやパソコンから簡単・便利に申告ができます。申告会場は混み合うことが予想されますので、是非ご利用ください。
概要については、下記のリンク先またはリーフレットをご覧ください。
・個人住民税申告の電子化に係る特設ページ<外部リンク>
・個人住民税申告の電子化リーフレット [PDFファイル/540KB]
電子申告をする場合は、スマートフォンやパソコンで下記リンク先にアクセスの上、申告を行ってください。
・eLTAX個人住民税電子申告システム<外部リンク>
※システムは24時間・365日利用できます(メンテナンス時間を除く)。
※個人住民税申告は原則3月15日(土、日、祝日の場合は翌営業日)までに行う必要があります。
※確定申告をした場合は、個人住民税申告をする必要はありません。
<電子申告に必要なもの>
・マイナンバーカード
・利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)
・署名用電子証明書暗証番号(半角英数字6~16文字)
・インターネットに接続可能なスマートフォンまたはパソコン
・マイナポータルアプリ(スマートフォンで申告される場合)
・マイナンバーカード読み取り用のICカードリーダライタ(パソコンで申告される場合)
・通知を受け取るためのメールアドレス
・前年中の収入や必要経費のわかるもの(例:源泉徴収票、営業等の収支内訳書など)
・各種控除の申告に必要な領収書、証明書(例:健康保険料の領収書、生命保険料控除証明書、地震保険料控除証明書、医療費控除計算明細書、寄附金の受領書など)
<お問い合わせ先>
「eLTAX個人住民税電子申告システム」の操作方法等については、下記リンク先の「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。
・eLTAXヘルプデスク<外部リンク>
※受付時間:月曜日から金曜日の9時から17時(土、日、祝日、年末年始を除く)


