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妊産婦の健康管理
妊娠届・母子健康手帳の交付
医療機関で妊娠を確認された方は、できるだけ早めに「妊娠届」を出しましょう。
妊娠の届出をされた方に、妊娠経過や子どもの成長などを記録する「母子健康手帳」を交付します。
(注釈)平成28年1月から、妊娠届にマイナンバー(個人番号)を利用します。
届出時にはマイナンバー確認と本人確認を行いますのでご協力をお願いします。
届出時の事前予約
届出時に体調の確認や子育て情報などについて保健師・管理栄養士が説明します。
希望日の2日前までに市保健係にご予約ください(手続きには30分から40分程度かかります)。
ご予約なく来所された場合も届出はできますが、お待ちいただく場合がありますので、事前予約にご協力ください。
予約方法
市保健係まで電話にて予約(電話 52-3106)
- 予約の電話は、月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時30分(祝日、年末年始を除く)の間におかけください。
- 届出時の面接時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時(祝日、年末年始を除く)の間で都合の良い時間をご予約ください。
※上記の時間で都合がつかない場合は、ご相談ください。
届出場所
市役所2階 保健福祉課保健係(夕張市こども家庭センター 母子保健機能)
届出時に必要なもの
妊婦本人が届出する場合
- 妊娠届出書(夕張市の様式)
- 妊娠届出時アンケート
- マイナンバーがわかるもの(マイナンバーカードまたはその写し、マイナンバー記載の住民票の写しなど)
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
代理人が届出する場合
- 妊娠届出書(夕張市の様式)
- 妊娠届出時アンケート
- 妊婦本人のマイナンバーがわかるもの(マイナンバーカードまたはその写し、マイナンバー記載の住民票の写しなど)
- 代理人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
- 委任状
妊産婦健康診査受診票・新生児聴覚検査受診票・1か月児健康診査受診票の交付
妊娠中、医療機関で受ける妊婦健康診査14回分・超音波検査6回分と、産後の産婦健康診査1回分の費用を助成する受診票をお渡しします。
また、妊娠期間中に、出産後の赤ちゃんの聴覚検査費用と1か月児健診費用を助成する受診票をお渡しします。
いずれも受診時に夕張市に住所がある方が対象です。
交付場所
市役所2階 保健福祉課保健係(夕張市こども家庭センター 母子保健機能)
妊産婦安心出産支援事業
夕張市にお住いの妊婦さんが妊婦健康診査や出産、産後の健康診査のために市外の産科医療機関等へ受診する際の交通費の一部を助成します。
「妊娠届出書」を提出の際に申請することができ、出産後に「母子健康手帳」の出産日がわかるページのコピーが必要です。
妊婦を対象としたRSウイルスワクチン定期接種
令和8年4月から、妊婦を対象としたRSウイルスワクチン接種が、予防接種法に基づく定期接種になりました。
使用するRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)は、妊娠中に接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が、胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、出生時から乳児期のRSウイルス感染症の発生や重症化を予防する効果を得られます。
定期接種対象者
接種日に夕張市に住民票のある妊娠28週0日から36週6日の妊婦
使用するワクチン
組換えRSウイルスワクチン「アブリスボ®」を1回、筋肉内注射
接種費用
無料
接種医療機関
市内医療機関で接種できますが、市外のかかりつけ医などで接種される場合には、事前に手続きが必要です。
詳しくは保健福祉課保健係(電話52-3106)に確認ください。
参考)RSウイルスワクチンに関する情報(厚生労働省)<外部リンク>
産後ケア事業
夕張市にお住いの産後1年未満のお母さんと赤ちゃんで、産後の心身の不調や育児などに不安があるなど支援が必要な方に、市が委託する助産所の助産師が、お母さんと赤ちゃんの健康相談や育児・授乳のサポートなどを行います。
事前に申請など手続きが必要ですので、利用を希望される方は相談ください。
保健福祉課保健係(夕張市こども家庭センター 母子保健機能)電話52-3106
| 種類 | 時間 | 自己負担額* | 利用回数 | 実施場所 |
|---|---|---|---|---|
| 訪問型 |
9時から17時の間の3時間 |
1,000円 |
訪問型と通所型をあわせて |
利用者の自宅 |
| 通所型 | 10時から16時 |
1,500円 |
市が委託する |
|
| 宿泊型 | 10時から翌10時 | 4,000円 |
1泊を1回とし |
市が委託する |
*生活保護受給者の自己負担額は免除されます。

