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住宅用火災警報器設置調査を実施しました
4月25日(土曜日)、26日(日曜日)夕張市内の一般住宅を対象に住宅用火災警報器設置調査を実施しました。
夕張市消防団女性分団の8名が、若菜、南清水沢、紅葉山地区において設置状況を調査し、設置されていない住宅には住宅用火災警報器の重要性を説明するとともに、設置の普及促進を図る目的のもと実施しました。
住宅用火災警報器は、夕張市火災予防条例により、すべての住宅で寝室と寝室がある階の階段への設置が義務付けられています。家庭内での火災の発生をいち早くキャッチし、音や音声で知らせることで、初期消火、避難、通報を早期に行い、火災による被害を最小限に止めることができます。
夕張市の設置率は北海道の平均値(令和7年84.7%)を下回り72%となっています。まだ設置されていないご家庭は、住宅用火災警報器の設置をお願いいたします。

