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水難防止教室
令和8年7月22日、ゆうばり小学校5・6年生を対象に水難防止教室を実施しました。
清水沢プールで着衣泳を行い、水難事故にあった際の対処方法について学んでいただきました。
はじめに入水方法等を体験し、次にプール内を歩いて発生させた水流に対して体の向きを変え、水の圧を体感していただきました。
続いて、事故の際に重要となる「浮いて待つ」ことをテーマに、2人一組となり1人ずつ何も持たずに背浮きし、その後に2リットルの空のペットボトルを抱えて背浮きをして浮力を確認していただき、最後に救命胴衣を着用し、浮力や安心感を体験していただきました。
今回の水難防止教室を通じて、水辺での安全な行動や、万が一の際に落ち着いて行動することの大切さについて理解を深めていただきました。

