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合同実火災訓練を実施しました
令和8年6月5日、北海道消防学校所有の訓練施設である燃焼実験用コンテナを使用し、第一管区海上保安部警備救難部と合同実火災訓練を実施しました。
本訓練は、気密性の高い室内における火災対応力と安全管理意識の向上を目的に、コンテナ内部でパレットを燃焼させ、火災性状の変化、火災現場と同様の熱・煙、放水による内部の環境変化を体験するとともに、高気密区画での安全かつ有効な放水技術の効果確認を実施することができ、大変有意義な訓練となりました。
今後も、様々な災害に対し、より安全かつ効果的な活動ができるよう警防技術の向上に努めてまいります。


