借金時計

 夕張市の市債の状況を市民の皆さまにわかりやすくお知らせすることを目的とし、市債残高の見込額を時計の形で示したものであり、表示時点での実際の残高とは異なります。
 また、夕張市は財政再生団体であるため、各会計の市債残高の他に再生振替特例債の残高を表示しており、再生振替特例債のページにのみ「返済した額」を表示しています。これは、財政再建計画策定時(平成18年度)から返済した額の約31億円を含み、財政再生計画終了までに返済した累積額を表示しています。

(注釈)
借金時計は、パソコン版のみで表示出来ます。

・市債とは、法律に基づき、一会計年度を越えて行う借入金です。
・再生振替特例債とは、財政再生計画終了までに返済しなければならない法律で認められた借金です。(借入額:321億9,900万円)
・一般会計とは、福祉、教育、土木、ごみ処理など市町村の基本的な施策を行うための会計です。
・特別会計(国民健康保険事業会計など)とは、特定の事業を行うための歳入歳出を、一般会計と区分して処理する会計です。
・企業会計(水道事業会計)とは、民間企業と同じ考え方に基づいて会計処理する会計です。
・令和2年3月31日現在の住民基本台帳に登録されている人口(外国人を含む)は7,744人です。

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