令和2年度結婚新生活支援事業について

更新日:2020年8月27日

夕張市は新婚世帯を支援するため、新婚生活をスタートするための費用の一部を助成します。

事業の目的

経済的な理由により結婚に踏み出せない方に、結婚に伴う新生活に係る経費を支援することにより、地域における少子化対策に資することを目的としています。

申込期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで
(注釈)予算額に達した時点で受付終了となります。
(注釈)結婚前においても事前相談を受け付けております。

補助対象者

令和2年1月1日から令和3年3月31日までの間に婚姻届を提出し、受理された夫婦であって、次のすべての要件に該当する世帯

  1. 夫婦ともに婚姻日における年齢が34歳以下であること
  2. 令和2年8月31日までの申請にあっては平成30年中の、令和2年9月1日以降の申請にあっては令和元年中の夫婦合算の所得が340万円未満の世帯(貸与型奨学金を返済している場合や、申請時において無職の場合は所得の計算方法に特例があります。)
  3. 夫婦ともに令和2年1月1日から令和3年3月31日までの間に賃借した夕張市内の住宅に現に居住し、その居住先が住民基本台帳として記録されていること。
  4. 生活保護による住宅扶助その他公的制度による家賃補助を受けていないこと。
  5. 夫婦のいずれもが市税等を滞納してないこと。
  6. 貸借住宅に係る家賃を滞納してないこと。
  7. 夫婦のいずれもが夕張市暴力団排除条例に規定する暴力団員でないこと。
  8. 過去に「結婚新生活支援事業」に係る補助を受けた者がいないこと。

所得計算の特例

  1. 貸与型奨学金を返済している場合→令和2年8月31日までの申請にあっては平成30年中、令和2年9月1日以降の申請にあっては令和元年中に返済した額を所得額から控除します。
  2. 婚姻に伴い退職し、申請時において無職の場合→無職の方の所得を「0円」とします。

補助対象経費

令和2年1月1日から令和3年3月31日までの転入または転居に係る次の経費が対象です。

  1. 新規の住宅貸借費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料)
  2. 引越費用(引越業者または運送業者へ支払った実費)

補助上限額

一世帯あたり30万円を上限とします。(補助対象経費が30万円に満たない場合はその実費とし、1,000円未満の端数は切り捨てます。)

事業の概要等

市内各所に掲示している周知ポスターです。

市内各所にて配布している事業の概要を掲載したリーフレットです。

申請等の手引き

交付申請手続きにあたっての流れやよくある質問、所得の確認方法等をまとめています。

事業実施要綱

事業の実施要綱です。(上記「申請等の手引き」やページの掲載内容は本要綱に基づいて作成しております。事業内容を詳しく知りたい方はご覧ください。)

申請様式

問い合わせ先

このページは教育課子ども・子育て支援係が担当しています。
夕張市南清水沢4丁目48番地12 (夕張市拠点複合施設「りすた」)
電話:0123-57-7582
FAX:0123-57-7710

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