改元に伴う元号による年表示の取り扱いについて

更新日:2019年5月10日

元号を改める政令(平成31年政令第143号)の公布、施行に伴い、夕張市が作成する文書等における元号の表記について以下のとおりお知らせします。

年の表示について

・改元日(2019年5月1日)までに作成した文書等については、改元日以降の年を表示する場合であっても『平成』を使用しています。
    例)平成31年4月1日から平成32年3月31日まで

・改元日以降に作成する文書等について、改元日以降の日付の表示は『令和』を用います。
    例)令和元年5月1日から令和2年3月31日まで

年度の表示について

・平成31年4月1日から翌年3月31日までの会計年度の名称は、改元日以降、全体を通じて『令和元年度』と表記します。

改元日以降の『平成』の取り扱いについて

・元号が『平成』で表示されている文書等(許可証、証明書、納付書、契約書など)については、改元日以降も法律上の効果は変わらず有効なものとなります。

・市への提出書類に『平成』を用いて日付を記載した場合についても有効なものとして扱います。

当分の間、本市文書の元号表記において『令和』、『平成』、『平成を令和に訂正したもの』が混在することになりますがご了承ください。

問い合わせ先

このページは総務課総務係が担当しています。
夕張市本町4丁目2番地 4階42番窓口
電話:0123-52-3170
FAX:0123-52-1054

このページの先頭へ