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確定申告

更新日:2021年3月1日

令和2年分所得税(確定申告)と令和3年度市・道民税の申告相談

 日程について、朱書きのとおり延長します。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、所得税(確定申告)の申告期限が延長された
ことを受け、令和3年度の市・道民税の申告期限も4月15日まで延長します。
※延長期間に所得税(確定申告)の申告をされた方は、令和3年度の市・道民税額の算定に申告
内容の反映が間に合わない場合があります。この場合、翌月以降に改めて更正処理を行い、変更後
税額通知をお送りしますので、ご理解とご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症対策のため、e-Taxや郵送による申告にご協力をお願いします!

 来場される方の人数を少しでも減らす取り組みとして、自宅などからのe-Tax(電子申告)、
または税務署への郵送による申告にご協力ください。
※e-Taxと郵送による申告の詳細については、次のリンク先をご覧ください。

会場

 申告会場は、市役所本庁舎のほか、拠点複合施設「りすた」となりますので、ご注意ください。

日程

 下記の日程表のとおり、令和3年2月15日(月)から3月15日(月)まで(土日・祝日除く)
開設します。
※令和3年2月25日(拠点複合施設「りすた」)、令和3年3月9日(市役所本庁舎)は、午後7時
 まで受け付けを行っています。
※税理士による申告相談はありませんので、事業所得や不動産所得・譲渡所得などのある方は、
 岩見沢税務署で申告となります。

日程表
月日 会場 開始時間 終了時間 地区

2月15日(月)

拠点複合施設
「りすた」
多目的ホール

午前10時

午後4時

清水沢1、2、3丁目、
清栄町、清湖町、
宮前町、清陵町、
南清水沢1、2、3、4丁目、
南部、沼ノ沢、
真谷地、紅葉山、楓、
登川、滝ノ上

16日(火)

17日(水)

18日(木)

19日(金)

22日(月)

24日(水)

25日(木)

午後7時

市内全域

26日(金)

午後4時

3月1日(月)

市役所本庁舎
2階

午前9時

午後5時

住初、社光、本町、旭町、
昭和、末広、鹿の谷、
常盤、千代田、平和、
若菜、日吉、富野

2日(火)

3日(水)

4日(木)

5日(金)

8日(月)

市内全域

9日(火)

午後7時

10日(水)

午後5時

11日(木)

12日(金)

15日(月)

3月16日(火)から
4月15日(木)まで
※土日・祝日は除く

市役所本庁舎
2階

午前9時

午後5時

市内全域

来場される際のお願い

・発熱の症状のある方や、体調の悪い方は、来場をお控えください。
・受付時の検温・マスクの着用・手指の消毒にご協力願います。検温の結果により、入場をお断り
 させていただく場合がありますので、ご了承願います。
・近い距離や大声での会話を控え、他の来場者の方と十分な距離をとっていただきますよう、お願い
 します。

当日会場に持参するもの

・個人番号カードまたは個人番号通知カードと運転免許証など本人確認ができるもの

・印鑑(シャチハタ不可)

・本人名義の預金通帳など口座番号のわかるもの(還付になる方のみ)

・令和2年1月1日から12月31日までの収入が確認できるもの

 (1)給与、年金の源泉徴収票(コピー不可)
 (2)その他収入、経費を証明するもの

・各種控除に必要な支払い証明書など(令和2年1月1日から12月31日までに支払ったもの、コピー不可)

 (1)社会保険料の領収書(国民年金・健康保険など)
    ※市の健康保険(国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険)で口座振替の方は不要
 (2)小規模企業共済掛金証明書
 (3)生命保険料・地震保険料などの控除証明書
 (4)寄附金控除証明書・領収書
 (5)勤労学生控除のための証明書
 (6)障害者手帳・障害者控除対象者認定書など
 (7)医療費控除の明細書

医療費控除

・令和2年1月1日から12月31日までの医療費支払額が10万円(所得が200万円未満の方は
 所得の5%)を超える額が、控除対象です。
・インフルエンザなどの予防接種や人間ドックなどの健康診断費用は、控除対象外です。
・セルフメディケーション税制による控除の適用を受ける場合は、従来の医療費控除を受ける
 ことはできません。

 今回から領収書などの提出に代わり、「医療費控除の明細書」を添付することが必要となります
ので、必ず事前に作成し持参してください。
 明細書については、医療費の領収書などをもとに、
 ・医療を受けた方の氏名
 ・支払先の病院・薬局名など
 ・支払った医療費の額
について記載し、医療を受けた方ごと、支払先ごとに医療費控除の対象となる金額を計算した
ものを作成してください。 
※支払った交通費(公共交通機関)または医療費のうち生命保険や社会保険で補てんされる
金額があった場合は、それらについても記載してください。
 明細書の用紙については、市税務課および南支所に設置していますが、任意の様式による
ものでも控除を受けることができます(ノートやメモ用紙に記載したものでも可能です)。
 領収書などについては、明細書の記入内容確認のため、提示または提出を求める場合があり
ますので、自宅などで5年間保管してください。
 明細書の様式については、次のリンク先をご覧ください。

 明細書の記入例については、次のリンク先をご覧ください。

市・道民税の申告

 確定申告が不要でも、国民健康保険料や後期高齢者医療保険料、介護保険料等の軽減が受け
られる場合がありますので、申告してください。
 課税・所得証明書が必要な方も申告が必要です。

令和3年度(令和2年分)から適用される主な税制改正

・給与所得控除および公的年金等控除の控除額が一律10万円引き下げられ、基礎控除の控除額が
 10万円引き上げられます。
・婚姻歴の有無や性別にかかわらず、生計を一にする子を有する単身者について、「ひとり親控除」
 が適用されます。

※詳細については、次のリンク先をご覧ください。

寄付金控除等の特例

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、政府の自粛要請を受けて中止などになった文化芸術・
スポーツに関するイベントについて、チケットの払い戻しを受けない場合は、その金額分を寄附と
みなして、所得税の寄附金控除や個人住民税の寄附金税額控除の適用を受けることができます。
 対象となるのは、「文部科学大臣の指定を受けたイベント」になります。

※詳細については、次のリンク先をご覧ください。

国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」

 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に沿って金額などを
入力すれば、税額などが自動計算され、所得税、消費税の申告書や青色申告決算書などが、
24時間、いつでも自宅で簡単に作成することができます。
 ※「確定申告書作成コーナー」から、そのままe-Taxで送信することができます(税務署への
  郵送による提出も可能です)。
 ※e-Taxは、所得税の確定申告期間中24時間利用できます。
 ※e-Taxの利用にあたっては、個人番号カード及びICカードリーダライタが必要です。
  また、個人番号カード等をお持ちでない方は、税務署にて発行されるID、パスワードを
  取得する方法により利用することも可能です。

 e-Taxの詳細は、下記リンク先をご覧ください。

e-taxの画像

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お問い合わせ

このページは税務課賦課係が担当しています。
住所:夕張市本町4丁目2番地 2階22番窓口
電話:0123-52-3120  ファックス:0123-52-0638

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夕張市役所

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電話:0123-52-3131(代表) ファックス:0123-52-1054
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