このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

認知症サポーター

更新日:2020年11月17日

認知症サポーターについて

認知症サポーターとは

特に認知症サポーターには何かを特別にやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族をあたたかく見守る応援者になってもらいます。そのうえで、自分のできる範囲で活動できればいいのです。認知症サポーターの活動として次のようなものが挙げられます。

友人や家族にその知識を伝える

認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める

認知症で困っている方をできる範囲で手助けをする

令和2年9月末で、認知症サポーター数は全国で約12,800,000人(夕張市で約800人)となっており、毎年、助け合いの輪が広がっています。認知症になっても安心して暮らせるまちをつくるために、あなたも認知症サポーターになってみませんか?

認知症サポーターになるには

認知症サポーター養成講座」(60分から90分程度)を受講すれば、どなたでもなることができます。5名以上集まる場があれば地域包括支援センターが講師を派遣し、講座を開催させていただきます。次のような団体が対象となります。

自治会

老人クラブ

ボランティア団体

サークル

お友達同士

職場

小・中・高等学校 など

開催日時等のご相談は、夕張市地域包括支援センター(0123-52-3107)にお問合せください。

オレンジリングについて

認知症サポーター養成講座を受講された方には認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)が渡されます。

お問い合わせ

このページは保健福祉課包括支援係が担当しています。
住所:夕張市本町4丁目2番地 2階24番窓口
電話:0123-52-3107  ファックス:0123-52-0638

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

夕張市役所

〒068-0492 北海道夕張市本町4丁目2番地
電話:0123-52-3131(代表) ファックス:0123-52-1054
Copyright © Yubari City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る