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新型コロナワクチン接種について

更新日:2022年11月16日

オミクロン株対応ワクチン接種について

夕張市は、10月17日からオミクロン株対応ワクチンの接種を開始します。
以下の接種対象者の方は、すでにお手元に届いている接種券を使用して接種することができます。
なお、従来型ワクチンで既に4回目接種を完了した方については、4回目接種から3か月を目途に、順次接種券を配送します。

接種券がお手元にない方は保健係(電話52-3106)に連絡ください。
接種券を紛失した場合は、再発行の手続きが必要です。 

対象者

新型コロナワクチン2回目接種が完了した12歳以上の全ての方で、最後にワクチンを接種した日から3か月以上経過した方
 ※接種日時点で、12歳以上となっている方が対象になります。
 ※国の方針により、10月21日より最終接種からの接種間隔が5か月から3か月に短縮されました。

接種期間

令和5年3月31日まで (予防接種法の規定によるもの)

接種のスケジュール

予約状況によっては、予約開始時期および接種開始時期が前後する場合があります。

接種回数

1回のみ

接種料金

全額公費負担のため無料で接種できます

使用するワクチン

ファイザー社製、武田/モデルナ社製
※同一日に同一医療機関で、複数のワクチンを取り扱うことは、接種間違いを防止するため実施していませんのでご理解のほどお願いいたします。
※国からのワクチンの配分状況により使用するワクチンの種類を決めています。

予約について

インターネットまたはコールセンター(FAXでも可)で予約することができます。
インターネットの予約は、市ホームページのトップページから、または下記もしくは接種券同封物の接種済証右上の2次元バーコードをスマートホンで読み取るとログイン可能です。
ご自身の接種券番号と生年月日の入力が必要ですので、手元に接種券同封物を準備して予約をお願いします。
予約枠は、順次公開しますので空き状況を確認のうえ予約をお願いします。

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コールセンターで予約される方(平日9時から17時)
(1)70歳以上の方 
     0123-57-7059
(2)69歳以下の方 
     0123-52-3173
混雑緩和のためにご協力ください

FAXで予約される方は
  0123-52-0638
接種券番号、希望日時・会場をお知らせください。
必ず連絡先、ファクシミリ番号を記載ください。
 

接種当日の持ち物・留意点

持ち物
・接種券に同封されていた書類一式(接種権付予診票・接種済証)
・身分証明書(運転免許証や保険証など)
・お薬手帳(持っている方)

留意点
・予診票部分はあらかじめ記入して接種会場に持参ください。
脱ぎ着のしやすい服装をお願いします。接種部位は肩に近い腕の部分になります。半袖のシャツなどを着ておくとスムーズです。
・指定日当日に、体調不良などで行けなくなった場合は、接種機関に電話連絡をお願いします。
  夕張市立診療所 電話52-4339
  南清水沢診療所 電話59-7085 
  中條医院 電話58-2350
接種後は接種済証が手渡されます。接種の証明になりますので大切に保管してください。

接種場所

 原則、住民票所在地の市町村での接種となります。
市内の接種会場
  夕張市立診療所 (社光20番地)
  南清水沢診療所 (南清水沢4丁目8番地6)
  中條医院 (紅葉山526番地40)
  
 次のような方は、夕張市外での接種が可能となる場合があります。
・入院、入所中の医療機関や施設でワクチンを接種する方は、医療機関や施設でご相談ください。
・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを接種する方は、医療機関でご相談ください。
・お住まいが住所地と異なる方は、実際にお住まいの市町村窓口でご相談ください。

ワクチンの種類や効果、副反応

種類

前回までに接種したワクチンの種類にかかわらず、以下のワクチンを使用します。接種回数は1回です。
・ファイザー社製2価ワクチン(12歳以上)
・モデルナ社製2価ワクチン(18歳以上)
※それぞれのワクチンの詳細については、次の外部リンクをご確認ください。

効果

オミクロン株対応ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの一つで、従来株(新型コロナウイルス感染症発生時の株のこと。オリジナル株、起源株ともいいます。 )に由来する成分と、オミクロン株に由来する成分の両方を含む「2価ワクチン」です。従来のワクチン(従来株のみに由来する成分を含むワクチン)を上回る重症化予防効果や短い期間である可能性はあるものの、感染・発症予防効果も期待されています。

副反応

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

インフルエンザワクチンとの同時接種

インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

初回接種(1・2回目)接種について

12歳以上で夕張市の発行した接種券があればどなたでも予約、接種が可能です。(小児ワクチン接種は以下参照)
予約は保健係(電話52-3106)で受付しています。
※オミクロン株対応ワクチン接種を受けるためには、従来型ワクチンを使用した初回接種(1、2回目接種)を受ける必要があります。

接種回数

2回接種
※1回目接種が完了している方は、2回目接種(1回接種)となります。

接種料金

全額公費負担のため無料で接種できます。

使用するワクチン

従来型ファイザー社ワクチン
【接種間隔】
ファイザー社ワクチン:1回目から3週間後に2回目接種

予約について

接種をご希望の方は、保健係(電話52-3106)に連絡をお願いします。
接種会場は原則、夕張市立診療所となります。かかりつけ医がいる方は病院にご相談ください。

小児(5~11歳)の新型コロナワクチン接種について

5~11歳の小児への新型コロナワクチン接種については、他の年齢のワクチン接種と同様に努力義務となりました。
市での接種は、令和4年11月で終了となります。

対象者

5歳から11歳の方(接種日時点)
※1回目のワクチンを11歳で接種し、2回目のワクチン接種までに12歳になった方については、2回目のワクチンも小児用のワクチンを接種することとなります。
※接種する際には、原則、保護者の方の同意、同伴が必要です。

接種料金

全額公費負担のため無料で接種できます。

接種回数

未接種の方:2回接種(1回目の接種から3週間の間隔をあけて2回目の接種)
追加接種の方:1接種(2回目の接種から5か月の間隔をあけて3回目の接種)

使用するワクチン

ファイザー社製(5歳から11歳用)

参考資料

乳幼児(6か月~4歳)の新型コロナワクチン接種について

10月5日にファイザー社の乳幼児(6か月~4歳)のワクチンが薬事承認され、予防接種法の改正に伴い、10月24日から国の方針に基づき、予防接種法上の接種対象者として接種を行います。

対象者

6か月から4歳
※接種する際には、原則、保護者の方の同意、同伴が必要です。

使用するワクチンについて
ワクチン接種 接種間隔 接種回数 接種量
乳幼児用ファイザー社

2回目:1回目から3週間後
3回目:1回目から8週間後

3回 0.2ml

※12歳以上の方向け、5歳から11歳の方向けのワクチンとは用法・用量が異なる別の種類のワクチンになります。オミクロン株対応ワクチンではありません。
※1回目に乳幼児用ワクチンを接種した場合、2・3回目も乳幼児用ワクチンを接種します。(1回目に乳幼児用ワクチンを接種後に5歳になってしまう場合などでも、3回全て乳幼児用ワクチンを接種となります。)
※3回の接種を終えるまでに5歳になるような場合は、異なるワクチンの接種を避けるため、1回目の接種を受ける前に、医師に相談の上接種するようにしてください。
※接種券が届いて1回目の接種を受ける前(接種日時点)に5歳になった場合は、乳幼児用ワクチンの接種はできず、小児用ワクチンを接種することとなります。

接種料金

全額公費負担のため無料で接種できます。

接種券発送スケジュール

対象となるお子様の保護者あてに、11月上旬に送付します。
接種券のほか、実施案内文、予約についての説明文、資料などを同封しています。

接種会場・実施日

接種会場:夕張市立診療所
 緊急的な副反応への対応およびワクチンの効率的な活用のため1か所での実施となります。

乳幼児日程
  日程A(火曜日)実施 日程B(金曜日)実施 接種時間
1回目 令和4年11月22日(火曜日) 令和4年11月25日(金曜日) 14時00分から16時00分
2回目 令和4年12月13日(火曜日) 令和4年12月16日(金曜日) 14時00分から16時00分
3回目 令和5年2月7日(火曜日) 令和5年2月10日(金曜日) 14時00分から16時00分

・3回で1セットでの実施となります。日程A または日程B から選んでください。
・接種を希望する方は、日程が限られますが、この機会に接種するようお願いします。
・他の予防接種との接種間隔についてお困りの際はかかりつけ医または市保健係(電話52-3106)保健師にご相談ください。

予約方法

接種を希望する方の予約は、令和4年11月16日(水曜日)に終了しました。

参考資料

妊産婦、授乳中の方の接種について

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチン接種をすることができます。下記のサイトを参考にしてください。

接種券の発行(再発行)について

新型コロナウイルスワクチンの接種は、原則、住民票のある市区町村で接種を行うこととなっており、接種を受けるためには、住民票のある市区町村が発行する接種券が必要です。
夕張市に転入された方、接種券を紛失・破損などした方で発行(再発行)を希望される方は「接種券発行申請書」を記入のうえ、下記お問い合わせ先に提出してださい。
申請書を受領後、1週間程度で発行し送付します。

住所地外接種届について

 住所地外接種者は、接種を受ける医療機関所在地の市町村窓口に「住所地外接種届」及び「接種券(又は接種券の写し)」を提出し、自治体は住所地外接種届出済証を申請者に交付することとされています。
 「住所地外接種届」の様式を掲載しますので、必要に応じてご活用ください。

新型コロナワクチンの有効性、安全性について

 下記のリンクにて新型コロナワクチンの有効性、安全性に関する情報や、海外の情報などをお届けしています。

ワクチンの有効期限についてのお知らせ

 市に配分されたワクチンの中には、薬事上の手続きを経て印字された期限より延長して使用しても良いとされたワクチンがあります。
 貴重なワクチンを無駄にせず、有効に活用する観点から延長された期限まで使用しています。該当するワクチンは下記のワクチンです。接種後に交付される接種済証には、接種に使用したワクチンのシールが貼付され、ワクチンの情報が記されています。

接種後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 詳細については、厚生労働省のホームページをご確認ください。

広報誌の掲載

広報誌に掲載している新型コロナウイルスワクチン接種情報について掲載します。

関連リンク

新型コロナウイルスワクチンの接種に関する情報については、国のホームページをご覧ください。

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お問い合わせ

このページは保健福祉課保健係が担当しています。
住所:夕張市本町4丁目2番地 2階23番窓口
電話:0123-52-3106  ファックス:0123-52-0638

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