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夕張市長メッセージ

更新日:2017年3月31日

東北地方太平洋沖地震についての夕張市長メッセージ

 3月11日、午後2時46分頃に発生いたしました東北地方太平洋沖地震に関連し、東北地方をはじめ、関東に及び広範囲且つ甚大な被害が発生しているところであります。
 まず、被害に遭われた皆様方に、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。
 不幸にも、お亡くなりになられた方々とそのご家族に対し、心からお悔やみ申し上げます。
 そして、寝食を忘れ、今も人命救助に当たっておられます皆様方にも、極めて厳しい環境の下でのご労苦に対し心から敬意を表するとともに、感謝を申し上げたいと存じます。
 夕張市は、財政破たん以降、全国各地から物心両面にわたり、様々なご支援を賜ってきております。
 多くの国民の皆様より、励ましのお言葉を頂戴し、勇気をいただいております。
 このような中で、私は市長として、今回の大災害によってもたらされた甚大な被害に対し「何か出来ることはないのか?」と自問自答する日が続いており、「今こそ、これまでの当市へのご支援にお応えし、恩返しをすべきだ」と強く感じているところでございます。
当市がおかれている状況から、どこまでのご支援が出来るかは未知数ではありますが、この間の報道等を見れば、人命救助作業の困難さと共に、被災された地域の住民の方々のお住まいの問題、食糧をはじめとする物資の問題が極めて深刻な事態を迎えているものと推察いたします。
 私は、このような被災地における当面の重要課題を踏まえ、当市の市営住宅等の空戸を活用し、一時ではあっても住居の確保にご心配が起こらないような施策の展開や消防職員の派遣などを考えております。
全国からご支援を賜っている私たちが、いま成すべきことは「共に励ましあい、共に力強く生きていく」という「連帯の輪」を広げていくことにあると思います。
 本市の持つ力量などは、ごく小さなものかもしれません。しかし、人道的見地に立って、出来るお手伝いをいまさせていただくことが、夕張市がすべき「恩返し」であります。
 私は、被災地の住民の方々の安全と安心を一日も早く復元するための施策について、全面的に協力を行いながら、いま申し上げたような支援策を市民の皆様、市議会ともしっかりと連携し、進めていきたいと考えます。
あらためて、災害に遭われました地域の皆様方に、心からお見舞いを申し上げますとともに、本市が今後取り組んでいく施策について、市民、議員各位の深いご理解とご協力をお願い申し上げ、緊急メッセージといたします。

平成23年3月14日
夕張市長 藤 倉 肇

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