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「ふるさと納税への思い」

「ふるさと納税」は、夕張再生の強力な支援となります。

 “故郷は遠きにありて思うもの そして悲しく唄うもの”
 “誰にもふるさとがある ふるさとがある”・・ こんな歌が頭を過ぎり、胸を打つ。
 「ふるさと納税」が始まりました。
 子供の頃に遊びまわった山河を思い浮かべ、友のその後の消息を尋ね、都会での疲れを癒しに帰る処…・・・ 
 「ふるさと夕張へ寄附したい」 この気持ちが貴方の故郷に対するお便りです…・・・ 夕張はお便りをお待ちしております…・・・
 夕張市の人口は、ついに1万2千人をきりました。ここ2年間で1,500人以上が減り、高齢化率が一段と進み、65歳以上の方々が約42%となりました。
 この町に住み続けたい、この町の外に行くところがないという人々、高齢者の一人住まいも1,600人に達しました。
 建物は老朽化し、修理もおぼつかない状況にあります。財政再建計画に組み込まれていないアクシデントが次々に起こり、市民を悩ませています。
 特に医療体制の充実は最も重要な課題です。新しい「診療所」を建てたい。
 「明日に夢と希望を・・ 」住民懇談会で叫ばれる老人のこの言葉に首長として、「握りこぶし」に力が入ります。
 「自分達のできることは、先ず自分達の手でやろう!」この合い言葉で町内会が立ち上がり新しい町づくりの住民運動が始まりました。
 この時に「ふるさと納税」は、夕張再生の強力な支援となります。
 ふる里「夕張」を存続させましょう。夕張を愛する人々が、いつも帰ってこられるオアシスであり続けるために。
 “兎追いし彼の山、小鮒釣りし彼の河”
 詳しくは夕張市ホームページ「ふるさと夕張への応援ページ」をご覧ください。

[ 更新:2008-06-04 15:58:15 ]

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