「愛と汗」
今年もまた、「雪はね、雪おろし」のボランティアの皆さんが大勢夕張に来てくださいました。
「人を思いやる『愛の心』、人のために流す汗」
この暖かい心、隣人を想う心が「新しい夕張づくり」に最も必要なことであるとしみじみ教えられました。
今年は暖冬で雪の少ない夕張を予想していました。
ところがです…・・
2月23日、突然の風雪は各種交通機関を通行止めにし、夕張をほぼ孤立の地にしてしまいました。
夕張~札幌間の鉄道もバスも運休となり、双方の人々の交流の足もストップ、約1日半の「孤立」の不安不便さを体験した出来事でした。
今年もまた、「雪はね、雪おろし」のボランティアの皆さんが大勢夕張に来てくださいました。
「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば、夕張鹿鳴館」を始め、「独居老人宅」等の除雪に汗を流していただきました。
「遠くは、東京方面から自費で、または学生の皆さんが友達を誘い合って、まだまだ元気だと自称する老夫婦が…・」
本当にご苦労様でした。ありがとうございました。
除雪作業を終わった皆さんの顔は、どの人の顔にも笑みが溢れ、汗が流れ落ち、それが太陽の光を受けて輝いていました。
地域住民が感謝の気持ちを込めて作った「豚汁」の味も絶品でした。
なんと素晴らしい光景でしょう。
「人を思いやる『愛の心』、人のために流す汗」
この暖かい心、隣人を想う心が「新しい夕張づくり」に最も必要なことであるとしみじみ教えられました。
[ 更新:2008-02-28 11:30:55 ]